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節約家が中古物件を購入しなかった理由➁-外断熱(外張り断熱)を重要視

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この記事の内容

節約家がなぜ家選びで中古物件ではなく、大型分譲地の注文住宅を購入したかをアラサー主婦がブログで記録に残します。

中古物件や戸建てなど様々なマイホーム選びができる中、結果的に私たち夫婦は新築の大型分譲地を選択しました。

この注文住宅を選んだ最大の理由

  1. 分譲住宅地という環境www.motikoblog.com
  2. 断熱方法

今回は2.断熱方法説明していきます。

当初は中古物件を中心に探していた

私たち夫婦は子なし(将来出産予定)、旦那は一般的な会社の平社員、私はパート勤めです。

なのでできるだけ出費を減らしたいため、値段が比較的安くですむ中古物件を中心に探していました。

真冬の季節、物件探しでは主にSUUMO(スーモ)を利用していました。

中古物件はとても魅力的で、築数年で綺麗な家が2000万円台で手に入るとあって節約家の私にとっては目から手が出るほど欲しいお値段です。

しかし、私は金銭面にメリットといわれる中古物件を諦めることに。

それは中古物件の内見中に起きたエピソードがきっかけになりました。

家選びで中古物件を選択しなかったエピソード

上に書いたような築数年で綺麗な家が2000万円台で発見。

キッチンボードなども設備済みで立地条件も最高でした!

中古物件を探して2か月となり、そろそろ焦ってきたこともあったので早く決めたいところでした。

もう私の中ではもう「ここしかない!」と契約する気満々。

しかし契約直前になり、旦那の一言でそれはやめることに。

 

「湿気のせいか、カビや結露がすごいね。」

確かにそう言われてみればカーテンの下や窓際は結露のせいかカビのようなものを発見。

吹き抜け階段の仕業かエアコンをつけていても暖かくありません。

不動産の方に

「断熱方法や図面はありますか?」

と尋ねましたが、詳しい断熱内容は知っておらず、図面もないとのこと。

一番大きな買い物なのに、家のことを詳しく知らず購入するのが怖くなり一度デメリットと感じてしまうと契約する気が起きませんでした。

とても気に入っていた中古物件ですが、契約直前でそのまま帰宅。

断熱や家の構造方法など無知で考えたこともなかったですが、この中古物件をきっかけに断熱方法に目を向けはじめるきっかけに。

前回の記事にも記載したエピソードのお家も吹き抜けでとてもオシャレだったのですが、寒かったのを思い出しました。

家の断熱性能について調べてみた

家の建て方は

  1. 断熱性能(外断熱、内断熱)
  2. 換気方法
  3. 窓の性能

ひと昔前の家は寒いといわれていて、家=寒いイメージがあります。

それは上記3点のの性能が大きく関わっているようです。

本を中心にして調べ、簡潔に記載します。

①断熱性能

外断熱(外張り断熱)

魔法瓶のように家を丸ごと包み込むような断熱で家をくるみ、隙間はない断熱方法。

隙間がないため、エアコンなどで温度調整した空間が保たれやすくなります。

そのおかげで光熱費が節約でき、家中が快適に。

内断熱

内壁にウールを引き詰めたり、吹き付ける方法です。

施工者の技術次第ではコンセントなどの小さな隙間から風が入ったり、ウールであれば結露の影響でカビが生え、家自体の寿命が減ってしまいます。

②換気方法

換気方法は第一種、第二種、第三種と分かれています。

第一種換気

第一種換気では、給気・排気とも機械換気で行います。機械換気の中で最も確実な給気・排気が可能で、空気の流れを制御しやすく戸建・集合住宅ともに適しています。

引用元:

気になる用語を解説!「第一種換気システム」とは? | 敷島住宅の分譲ブログ (shikishima-town.com)

そのおかげで空調を保ったまま換気することができます。

 

換気システムについて参考に載せておきます。

次世代換気システム:澄家-sumika- (mahbex.com)

第二種換気

第二種換気は、給気は機械で強制的に行い、排気は自然換気で行います。いわゆる「強制給気・自然排気」です。病院や健康関連施設などのクリーンな空気を保つことが望まれる建物に多く活用されています。

引用元:

気になる用語を解説!「第一種換気システム」とは? | 敷島住宅の分譲ブログ (shikishima-town.com)

第三種換気

第三種換気は、給気は自然換気で行い、排気は機械換気で強制的に行います。こちらはいわゆる「自然給気・強制排気」です。排気が機械換気のため、湿気が壁内に侵入しにくくなります。

引用元:

気になる用語を解説!「第一種換気システム」とは? | 敷島住宅の分譲ブログ (shikishima-town.com)

③窓の性能

「窓で断熱性能が変わる」と言われています。

その理由として

実家にあるような、昔ながらのお家だと大体、窓は1枚ガラス・アルミサッシが多いです。

快適な温度にしたのにも関わらず、そこから暖気・寒気が入る、逃げることによって再度エアコンなどで温度調節をする必要になり光熱費がかかります。

 

そこで窓の性能を2枚ガラス(ペアガラス)または3枚ガラス(トリプルガラス)・樹脂サッシにし、断熱性能をあげることで快適な状態を維持することができます。

 

アルミと樹脂では大きく変わります。

ご自宅にもしアルミサッシがあるようでしたら一度触ってみてください。

夏は内側もとても暑く、冬は凍るほど冷たいです。

外断熱の中古物件探しは停滞

以上のことから、断熱を重視しながら家探しを開始!

外断熱の中古物件探しは中々苦労しました。

中古物件探しが停滞した理由は
  1. 不動産屋さんは家の構造や性能を知らず売買していた

  2. スーモなどのネットサイトで外断熱の検索が難しい

  3. 地域によって外断熱の家は少なく普及していない

まず不動産屋が売買している家の構造を知らないことが多かったです。
図面もない場合が多いので不動産屋が知らないと私たちも専門家ではないので中々判断がつきません。
北海道など極寒の地域では外断熱など理解が多いようですが地域によっては知らない人が多いので、断熱の話さえできない時がありました。
また、スーモなどで検索を使用にも中々ヒットもしません。というか検索自体できませんでした。
もう少し上手く探す方法はあったはずですが、私たちはこの時たどり着けず中古物件から外断熱を探すのは断念しました。

購入した家物件は?

結局、私は外断熱を専門に扱う新築の分譲住宅で購入しました。

節約家の私がなぜ購入に至ったか

外断熱物件を選んだ理由

外断熱のメリット

  1. 空調管理ができる
  2. 光熱費が下がる
  3. 湿気が出ないのでカビが発生しにくい

外断熱のデメリット

  1. 初期予算が高い
  2. 外断熱物件は中古では中々みつからない

中古物件で外断熱を探しておりましたが、10件ほど回ってみて0件でした。(地域にもよると思います)

不動産の方も家の構造を知ってない、家の構造がわからないことが多かったです。

⇒図面を持ち合わせていないなど。

まとめ

以上より、なぜ節約家が中古物件を購入しなかったか?でした。

私のように新築ではなく、中古物件で外断熱を購入する方法もあるので是非、信頼できる担当の方がいれば聞いてみるといいと思います。

 

また、外断熱を建てたことがない工務店に頼むよりも、外断熱を標準で建てている工務店に頼むほうが安心です。

中古を購入し、リノベーションも最近は流行っていますね。

是非その辺りも参考にしてくださると嬉しいです。

 

今回、一軒家マイホームで断熱に悩んだ末、本を10冊以上読み勉強しました。

参考になった本をランキングで載せていますのでご覧になってください。

⇒近日公開!

 

 

 

もち子

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作業療法士

現在は暮らし(ライフイベント)を中心にアラサー主婦が更新中!

京都を中心とした関西情報、グルメ、商品紹介など

節約大好き!

 

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